オプションNo.414

四国、矢筈山(1848.7m)石堂山(1636m) 例会記録

概要

『四国のマッターホルンと呼ばれた黒笠山に矢筈山から登りに行きます』

日時

4月25日(土)~26日(日)

天候

晴れ後雨

担当

小椋(勝)、杉本

集合

25日AM6:45 難波南都銀行前 AM7:00時出発

行程

難波⇒落合峠~P1610~P1654~矢筈山~P1710~石堂山(泊地)~P1710~矢筈山~1654~P1610~落合峠⇒帰阪

参加者

上野 北山 佐野 大森 花田 桝田 中原(正) 小椋(美)・・・計10名

4月25日 11:15県道44号線の落合峠、矢筈山への登り口でリーダーから挨拶

落合峠三角点ピークへ、この地点は見晴らしが良く気持ちの良い登りです

背丈50cmの笹の中矢筈山へ向かいます

剣山の山並みが望めます

14:15矢筈山頂上、南に三嶺、東に剣山など360度見渡せます。

16:05滑りやすい急な登り下りで石堂山に着きました

石堂山直下でテントを張りました。若干の傾斜があるものの広々としていて気持ちの良いテント場です

16:50早い時間ですが楽しい夕食です

4月26日 6:11出発の準備

矢筈山への登り、笹は腰まであります

雨はまだ降っていませんがガスで視界はありません

<7:55矢筈山に帰ってきました。まだガスははれていません/h1>

落合峠三角点ピークから前方、前の尾根を落合峠まで歩きます

落合峠は目の前です。

前方は烏帽子山です

10:05落合峠に帰ってきました

高速道路の渋滞を考え大阪難波を朝7時に出発したが渋滞にも合わず徳島道を美馬インターで降りて県道44号線を南下する。県道44号線は曲がりくねった細い道幅の県道で落石などに気を付けて車を走らせると11:00過ぎには落合峠(1520m)に着いた。落合峠から西を見ると笹原が続く烏帽子山東には矢筈山へ続く稜線、南には三領を望むことができる。もうここで十分だと思いながら出発の準備をする。ゆるやかな笹原の稜線を登り始めると視界が開けてゆき四国の峰々が望めてくる。大峰に似た風景の樹林帯の中を歩き矢筈山直下の急登をロープを使い登っていく,サガリハゲに向かう分岐のピークをトラバースし直下の尾根を上り始めると奇岩が表れてくる。奇岩を巻き少し登ると頂上が見える。頂上からの風景は剣山から三領、天狗山など一望で見渡せる。矢筈山を後にして石堂山へと向かう。石堂山への稜線はアップダウンが続きウンザリしたころでようやく石堂山につく。明日は雨模様なのでここでテントを張る。翌朝、5時に起床しテントを撤収し食事後出発する。矢筈山への稜線を登り返すのはうんざりだと思いながら歩き始めると意外と早く矢筈山へ着く。本来なら黒笠山へと向かう予定だが雨模様になるため割愛し下山する。下山まで何とか雨は降らずに助かった。駐車場で解散し雨の中帰途に就く。

               記録:小椋(勝)   写真:杉本