オプションNo.411

鈴鹿・御在所岳(1,212m) 例会記録

概要

『藤内壁のある御在所岳に登ります』

日時

2月22日(日)

天候

晴れ

担当

桝田、飛田

集合

JR天王寺駅東口改札前 6時30分

行程

天王寺駅⇒(車に分乗)鈴鹿スカイラインかもしか大橋ゲート前~裏登山道入口~日向小屋~藤内小屋~国見峠~御在所岳~往路下山

参加者

駒井、河合(あ)、安岡、附野、中原(正)、島野、上野、南、佐野、大森・・・計12名

9:30裏登山道入口

9:52藤内沢

    11:50国見峠

    12:41山頂が見える所に到着

12:50最高峰手前の祠のある手前のピークで集合写真

御在所と言えば、山岳会会員が何十年と通った岩場があります。ですが御在所の山頂には一度も登った事がないと言う会員もおられました。 今回は、その山頂をめざします。当初予定の小屋泊を変更して日帰りにしました。 車3台に分乗して天王寺を出発し、トイレを借りようとケーブル駅に着きましたが、ケーブル乗車の人で溢れていました。早々にトイレを済ましゲート前のPに何とか3台止める事が出来ました。 今日は、気温も20度近くになる予報でまさか雪なんか残っていないとたかをくくっていたのですが、歩き始めるとチラホラ雪が残っています。ですが気温が高いせいで道は凍っていないので順調に登っていけました。途中雪が多く残っている所からチェーンアイゼンを付けました。もし気温が氷点下になって道が凍ってしまったらとてもチェーンアイゼンでは行けなかったと思います。 頂上までの見晴らしの良いポカポカと陽の当たる気持ちの良いところで昼食休憩にしました。 頂上に着くとそこは家族連れや若い人たちで賑わっていました。最高峰に行こうとしたのですが手前のピークから最高峰のピークに行く道が途切れてしまい行けなくなりました。戻って再び行くのも面倒ということで祠のある手前のピークで我慢しました。 下山は、藤内小屋までは岩場多く気が抜けません。ウサギの耳近くでチェーンアイゼンを外し後はアイゼンなしで無事下山できました。 お陰で雪道歩きの良い練習になったと思います。

               記録:桝田    写真:飛田