|
一般例会No.920 |
美原区の魅力を探ろう(春爛漫のつつじの法雲寺) 例会報告 |
|
概要 |
『巨大商業施設を起点として美原区の魅力ある史跡を巡ります。(幻の鋳物師の里 丹比&つつじの法雲寺)』 |
|
日時 |
2026年5月3日(日) |
|
天候 |
曇り |
|
担当 |
飛田、前田 |
|
集合 |
10:30 美原区役所前バス停留所(南海路線バス利用の場合は、南海高野線 初芝駅前9:41発、若しくは 大阪メトロ・御堂筋線なかもず駅前9:29発 又は新金岡駅前9:35発の美原区役所行にご乗車下さい。) |
|
行程 |
美原区役所前バス停~丹比神社~M・Cみはら(観覧料200円)~黒姫山古墳~廣國神社~法雲寺 |
|
参加者 |
佐野、中川・・・計4名 |
|
10:00美原区役所前の集合場所にリーダーとサブだけだった。我々はスタート時刻を間違えて早めにスタートしてしまった。 |
10:10丹比神社で神社の歴史についてリーダーより聞く。 |
|
10:40美原歴史博物館で参加メンバーと合流して、河内鋳物師について見学した。 |
11:30博物館前で鐘つき。河内鋳物師がこのような梵鐘を作っていた。 |
|
13:00黒姫山古墳にて。周りから見ても森にしか見えない。周辺は公園になっているが連休中にしては、人はいない。 |
14:00蔵王権現を祀った廣國神社にて。 |
|
14:30ツツジで有名な法雲寺にて。ツツジはほぼ終わっていた。 |
ツツジが少し残っていた、広大な法雲寺境内にて。 |
|
14:50法雲寺の中華風南門。 |
巨大SM「ララポート堺」を横目に鋳物師の「里丹治神社」で中高野街道にまつわる古墳時代中期の天皇家の骨肉の戦いを学びました。「M・Cみはら」では、鋳物師の技術を紐解き、黒姫山古墳で出土した日本最多の鉄製甲冑に関心し、玄関横の鐘楼で鋳物師製作の鐘撞体験をさせていただきました。黒姫山古墳の展示室で復元石室とビデオを鑑賞し、古墳を一周しました。R309を辿って廣國神社に至り、社殿内部に展示されている微かな輪郭しか確認できない蔵王権現を凝視しました。お腹の虫の知らせで「桜珈琲」で小休止して法雲寺に向かいました。残念ながら期待のツツジは予想通り盛りを過ぎてしまっていました、しかし、宇治の萬福寺を総本山とする特徴のある黄檗宗法雲寺を見て回り堺で一番広いお寺を実感していただきました。 |
記録:飛田 写真:前田 |