一般例会No.918

二上山(トトロの道)(雄岳517m・雌岳474m) 例会報告

概要

『「トトロの道」から二上山を登ります』

日時

2026年4月26日(日)

天候

晴れ&涼風

担当

森本(善)、西村(晶)

集合

8:45 当麻寺駅

行程

当麻寺駅9:00~當麻寺9:20~トトロの道登山口9:50~雄岳10:40~雌岳11:40~馬の背12:00~祐泉寺~當麻寺12:00  [歩行時間:約3時間]

参加者

池田、前田、山田、村木(正)、村木(と)、古松、泉州山岳会1名・・・計9名

9:05 二上山の山並みをバックに當麻寺でリーダーより挨拶

鳥谷口古墳横よりトトロルートの山道に入る

笹やぶの急斜面を登る

トトロの山道を抜ければ開けた展望台に到着、大和三山も見渡せました

10:40 二上山雄岳517mに到着、お天気は快晴です

111:40 雌岳473m

ツツジが満開の雌岳より馬ノ背に下る

12:00 祐泉寺に向かって下る

12:25 新緑の木々に覆われた祐泉寺に到着

13:00 當麻寺で解散しました

ボタン 當麻寺に向かう参道に咲いていました

スミレ 馬ノ背から雌岳に向かう道端に沢山咲いていました

 通い慣れた當麻寺参道をのんびりと歩き、大きなため池の湖畔を通り誰が名づけたのか「トトロの道」の入口にある鳥谷口古墳の石室を見学し、古墳の裏側から登り始める。

薄暗い山道をしばらく登ると朽ちかけた小さな木橋を2つ渡り徐々に標高を上げていく。曇り空の予報であったが天気は晴れ、爽やかな涼風が吹く中新緑の道を30分ほど登ると「トトロの道」の名前の所以である高さ2mくらいの竹のトンネルが現れる。トンネルをぬけるとベンチのある「かくれ坂」着、休憩後、右側の道を登ると、そこは大和盆地が見渡せる「ながめ坂」と書かれた名札がかかっているベンチがありました。大和盆地からの涼しい緑風が吹き抜ける場所です。

ここから尾根上を登り、馬の背方面と雄岳(大津皇子)への分岐に着く。雄岳への急登を20分ほど登ると近鉄二上神社口駅からの登山道と合流する。合流後しばらく登ると頂上横にある大津皇子の陵墓着(10:40)。頂上でゆっくりとお昼休憩の昼食を摂っていたところ眼前に見覚えのある女性登山者が新緑の中、眼に入る。よく見るとKさんである。集合に遅れたため後を追いかけてきたとのこと。昔話に花を咲かせ9人で次の雌岳に向かう。11:40雌岳着。

 その後再び馬の背に戻り、沢沿いに祐泉寺に向け下山する(12:00)。途中大きな銀杏の木の下を下り、秋にはさぞかし紅葉がきれいであろう静かな祐泉寺に着く(12:25)。その後はのんびりと池の湖畔を歩きボタンが見どころの當麻寺着(13:00)。ここで解散としました。

               記録:森本(善)    写真:西村(晶)