一般例会No.911

高取山(584m) 例会記録

概要

『壷阪寺から日本一の山城に登ります』

日時

2026年3月8日(日)

天候

晴れ、風強し

担当

杉本、山倉(康)

集合

9:00 近鉄・壷阪山駅(阿部野橋駅7:50発 吉野行急行乗車⇒8:37壺阪山駅着下車)

行程

壺阪山駅~石の道標~壷阪寺~高取山~上子島沢砂防公園~壺阪山駅

参加者

西村(晶)、村木(と)、村木(正)、中原(正)、喜多田、石上、砂山、中山、池田、駒井、島野、中川、山田、實繰、橋本、佐野・・・計18名

8時50分壺阪山駅前にて出発前

今日は街道沿いで町家のひな祭りが有りました

駅前から土佐街道を行く

街道沿いの民家ではお雛様が見られます

壷阪寺へ杉林の中を登ります

9時50分壷阪寺で一休み

お寺の横を階段上りから高取城へ

道中の五百羅漢、まだ新しいですね

南側の階段を登り城内へ

壺阪口門跡から入城します

二の丸付近の広場にて、後方は本丸の石垣

本丸付近の石垣群

大木を彫りぬいたお城がありました

11時40分本丸にて、後方に金剛山と葛城山遠望

下山は北側七曲りを下って砂防公園まで降りてきました

立派な段飾りですね

14時壺阪山駅に戻って解散としました

壺阪山駅前から昔の面影を残す古い町並みは古くは土佐街道と呼ばれ高取藩の城下町として多くの人々が行きかったそうです。その街並みを歩いて高取山を目指します。3月15日まで「町家のひな祭り」として街道筋の町家、商店などにお雛様が展示されていました。お雛様を見て回るのは楽しいことですが、高取山の登ってからの帰り道でゆっくり見られるとして、歩を進めます。バスが通る舗装道から外れて旧参道を登っていくと壷阪寺に到着です。お寺は西国三十三所の第六番札所でバス停から多くからの人がお寺へ入って行かれました。五百羅漢を過ぎて壺阪口門から高取城に入っていきます。大手門を過ぎ風も強いので二の丸で休憩としました。二の丸には日本三大山城の案内板があり、城下からの比高は446ⅿもあり近世城郭では日本一の高低差と巨大な石垣は壮大で威容を偲ばれます。本丸が高取山の山頂で三角点もあり壮大な山城を実感できます。高取城や国見櫓から生駒山から金剛山の山並みが望まれます。土佐街道の町家まで降りてくると町家などに飾られているお雛様を見学したり、食べ歩きが楽しめ楽しい1日が過ごせました。

               記録:杉本    写真:山倉(康)